告白するということの難しさ

誰かに告白するのはとても難しい。
好きならば好きなほど、ふられた時のことを考えると、ダメージが大きすぎる。
大して好きでもないとか、好きになってまだ日が浅いという場合は告白も容易だ。
すぐに忘れて次にいくことが出来る。

でも、時間をかけて人間性を好きになったような人の場合は質が悪い。
もしふられてしまったのなら、その時どんな顔をしたらいいだろう。
うまいこと顔が作れないで、何か負け惜しみのようなことを言ってはしまわないだろうか。
かといって、思いを伝えなければ上手くいくにしろ行かないにしろ、次へは進めないのだ。
と、そんな当たり前のことと受けるであろうダメージとを秤にかけてみても、容易に答えが出ないのは性格の問題だろうか。
さっさと答えを知りたいから、すぐに告白してしまえる人もいるようだ。
そういう人には憧れる。
きっと、そういう人は告白するかどうか以外にも、人生の大事な局面でも果敢な決断が出来るだろう。
背伸びしてみても自分には出来ないこと。
私は常に最悪のことを想定して、手も足も出なくなるのだ。
だから、もし大好きな人にふられたら次の日からどんなに色あせた日々を過ごすことになろうか。
そう。
こうしてふられるケースばかり考えている時点で、いつでも最悪のことを考えて、不用意に傷つかない準備をしている証拠なのだ。
本当は、たかがふられた位で人生が終わらないことを知っている。
次に好きな人でも出来れば、さっさとただの思い出にしてしまえる。
ふられたってご飯は美味しいのだ。
だから悩まないで告白してもいい。
自分は傷つかない伏線を周到に張ってはいても、結局は忘れやすいのだから大丈夫だ。
そして気づく。
これもふられた後のアフターケアの準備だということに。

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