自意識過剰な人は愛おしい

自意識過剰っぷりが過剰な人がたまにいる。
たとえば、合コン連れて行ってよ、とのりのりで行っておきながら、いざその場になると何もしゃべれなくなる人。
なんでしゃべらないの、とたずねると、「いや、自分はいいです」と言う。

これは極度の人見知りがなせる業かと思っていたが、どうやらそれだけではないらしい。
その人達いわく、頑張っている自分を傍から見られて、あの人すごい頑張ってるね、と思われるのが耐えられないらしいのだ。

自分は合コンに来ているが、決して頑張っているのではない。
ここにいるのだって、あくまで頼まれて仕方なくだ、というスタンスを自ら演出しているのだ。

私はこの手の人たちが、たまらなく愛おしいのである。
人によれば、そういうふうに頑張ってないふりをしている方がダサい、らしいのだが、そうまでして自分を装っている人たちの繊細な人間性を鑑みよ、と言いたい。

そういう人たちは、常に自分が周りからどう思われているのかを気にしているのだ。
というより、それしか気にしていないのだ。
なんて自分に自信がないのだろう。

自分が良しと思ったら良しなのではなくて、周囲からゴーサインがでないと何もできないのだ。
本当に、小鳥の心臓のようにもろくて繊細なひとたち。

できることならば、その過剰な自意識で覆ったところを、さらにすっぽり包んであげたい。
確かに自意識過剰が過ぎるとかっこ悪いよ、でも、そんな格好悪さに気づいてないあなた輝いているよ、と言ってあげたい。

けれど断っておくがけっしてからかっているのではない。
本当に、そんな繊細な人たちを見守ってあげたいと思っているのだ。
何故なら自分も少なからずシンパシーを感じるのだから。

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